代表あいさつ
子どもも大人も、自分らしく輝ける地域を目指して
NPO法人ハピハグ
代表理事 水谷 圭伽
こんにちは。
NPO法人ハピハグ代表理事の水谷圭伽です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、「子どもも大人も、自分らしく安心して暮らせる地域をつくりたい」という想いから、ハピハグを設立しました。
子育てや福祉、地域活動に携わる中で、一人で悩みを抱え、誰にも相談できずに苦しんでいる方々と数多く出会ってきました。
だからこそ、「困ったときに安心してつながれる場所」「自分らしく笑顔で過ごせる居場所」が地域には必要だと強く感じています。
ハピハグ設立のきっかけ
ハピハグは、子どもや保護者だけを支援する団体ではありません。
一人ひとりが自分らしく生きることができ、その人の「できること」や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、人と人とが支え合える地域をつくりたいという想いから設立しました。
相談支援事業やママほっとカフェをはじめ、地域交流やボランティア活動などを通して、人と人とのつながりを育み、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。
なぜこの活動を続けているのか
私は、「支援する人」と「支援される人」という関係だけでは、本当の意味で豊かな地域は生まれないと考えています。
ハピハグが目指しているのは、人が育ち、人が人を育てる地域です。
誰もが誰かの力になり、誰もが必要なときには支えられる。
そんな温かな循環が生まれる地域を、皆さまと一緒につくっていきたいと願っています。
認定NPO法人を目指す理由
私たちは、これからも継続して地域に必要とされる活動を続けていくために、認定NPO法人の取得を目指しています。
認定NPO法人になることは、目的ではありません。
より透明性の高い運営を行い、多くの方々から信頼され、応援していただける団体になること。
そして、子どもも大人も安心して過ごせる居場所を未来へつないでいくことが、私たちの目標です。
地域の皆さまへ
ハピハグの活動は、地域の皆さま、ボランティアの皆さま、賛助会員の皆さま、そして多くのご支援・ご協力のおかげで成り立っています。
これからも、一人ひとりとの出会いを大切にしながら、子どもも大人も、自分らしく輝ける地域づくりに取り組んでまいります。
今後とも、温かいご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
NPO法人ハピハグ
代表理事 水谷 圭伽